キカガク プラットフォームブログ

株式会社キカガクのプラットフォームブログです。エンジニアやデザイナー、プロダクトマネージャーなどが記事を書いています。

記憶の整理術

こんにちは!プラットフォーム部の塚井です!

普段、皆さんは仕事で対応漏れがあったり、あれってどうだったっけ・・・?みたいなことはありませんか?マネージャー業務をしていると業務内容が多岐にわたり、忘れてしまうことが多いので忘れない(思い出す)ためのアイデアを 3 つ紹介します!

対象読者

エンジニアに関わらず仕事で忘れてしまうことが多い方向けです。

忘れない(思い出す)ためのアイデア

5 分ルール

依頼をいただいたときに、短時間(私の場合 5 分を目安)で終わるものは以下の理由からその場で対応するようにしています!

  • 短時間で終わらないものだけリマインダーを作成するようにすれば、効率的にタスクもこなせます!
    1 分で終わるものに対して、30 秒かけてリマインダー設定するなどは時間が勿体ないですね。。
  • 依頼した側も期限ギリギリに対応されるより、すぐ返ってきた方が安心できます。
  • 期限直前に対応しようと思っていたら緊急度の高いタスクが差し込みで入る可能性もあるので、余裕を持っておきたいです。

とにかくメモする

当たり前のことですが作業の記録や議事などはともかくできる範囲でとります。後から思い出すのにノーヒントで思い出すのはかなり難しいですが簡易でもメモがあれば、他の人に引き継ぐときも肉付け・体裁を整えるだけで済みますね! 今の時代はミーティングツールが文字起こしした上でサマリなどもしてくれたりするので、上手に活用して自分の記憶を他の人にもしっかりシェアしていきましょう!

自分の行動パターンを理解する・決める

◯◯の資料どこ?となるときはありますか? 弊社では Notion, Slack などのツールを使っているので検索機能で割と探すことができるのですが、そうはいってもなかなか資料が見つからないときがあります。 私が気をつけているのは自分なりの行動パターンを決めてそれに従って情報を格納しています。 最近は大体の資料が議事録・手順・お問い合わせなどに分類されるので、ともかくそこにつっこんでタグ付けだけしっかりしておけば探しやすいです。それでも探せないときは行動パターンを思い出して「ここに入れそうだからここ探してみよう!」で結構見つかります。 そのときの気分によってルールが違うと探せなくなってしまうのできちんと自分の行動パターンを作りましょう!

番外編:相手に覚えてもらいたいこと

理由を説明する

みなさんは暗記は得意ですか?私はただただ呪文のように覚えるのが苦手で、背景を理解した方が身につくので、仕事の依頼の際に忘れてほしくないものはきちんと理由を説明するようにしています。 例えば、コーディング規約などもルールだけ伝えても覚えてもらえなかったりすると思いますが、その書き方がどうしてダメなのかなどをお伝えすると覚えてもらいやすいです。 副作用として、暗記だと応用パターンに適用しづらいこともあると思いますが、しっかり理解していれば状況が複雑なときでもあるべき姿を考えてもらえます。

おわりに

最後までお読み頂き、ありがとうございました。 普段自然にやっていて、目新しいルールはなかった方もいらっしゃると思いますがどなたかのお役にたてたら嬉しいです!